バリ島関連書籍について様々な情報を紹介します。
バリ島を描いた作品、およびバリ島を舞台とした書籍として、日本人作者のものを挙げると、次のものがあります。
●吉本ばなな「マリカのソファー/バリ夢日記」●姿月あさと「優しいバリ 私が「わたし」に返る島」
吉本ばななの「マリカのソファー/バリ夢日記」は、解離性同一障害、いわゆる多重人格の病気をもった少女、マリカと、ジュンコ先生との物語で、バリ島が舞台となっています。この作品を執筆するにあたり、吉本ばなな自信がバリ島で取材したときの記録が「バリ夢日記」として記されています。
姿月あさとは、1970年大阪生まれのヴォーカリストです。宝塚歌劇団の元宙組みの男役のトップスターだった人です。宝塚歌劇団を退団後も活発な芸能活動を続ける一方で、写真集やエッセイを出版しています。この「優しいバリ 私が「わたし」に返る島」は、2004年9月に出版されました。夫の海外赴任に同行して3年半バリ島で生活した体験談を中心に構成されています。バリ島旅行で観光客はあまり訪れる機会はないかもしれませんが、絶対にはずせないという魅力的なポイントを解説しています。また、バリ島の島の人たちとの交流や島での生活、おいしい食事どころ、スパ、お土産など・・・味わい深いバリ島の魅力を伝えたいという作者の意気込みが伝わる作品です。
旅行前にこれらの作品を読んで出かけると、島を見る目が変わってくるかもしれません。自分なりのバリの魅力を見つけることができればいいですよね。
セルライト除去マッサージとは、セルライトの除去を目的としたマッサージをいいます。
セルライトは、血行やリンパ液の循環が滞ることで生成されやすくなります。そのためマッサージによって循環機能を促進し、新陳代謝を活発にさせ、セルライトができにくい状態にします。
セルライト除去マッサージといっても、特別なものではありません。セルライトができやすい部分、太ももやふくらはぎ、お尻といいった部分を軽くつまんだり、揉んだりさすったりする程度でOK。太もも・ふくらはぎ・お尻といった部分は、ストッキングや靴下、下着などで圧迫され、血行が悪くなっている部分ですので、圧迫感のないものを身につけてマッサージすると効果的です。
セルライト除去マッサージは、血行がよくなっている入浴時やお風呂上りに、やや刺激の強いタオルやブラシなどを利用して行うとより効果的です。
入浴が苦手な人は足湯だけでもいいでしょう。体の気になる部分をそれぞれ3分〜5分程度マッサージするだけでかまいません。大切なのは続けることです。
セルライト除去マッサージを継続することで代謝機能が高まり、セルライトができにくい体質に変わっていくことでしょう。
ホイルに包まれたちょっとオシャレなケーキです。
バレンタインに手作りのチョコレートホイルケーキを作ってみませんか?
家族でお祝いするお母さんにお勧めです。旦那さんや息子さんと、楽しいバレンタインの日を送って欲しいと思います。
材料はチョコレートホイルケーキ、約10個分になります。
●バター100g
●砂糖50g
●卵2個
●森永ホットケーキミックス200g
●森永ミルクチョコレート50g
●アルミホイル(15cm×15cm)10枚
●バター適量 (このバターは塗るときに使用します)
アルミホイルで包まれているケーキなので持ち運びにも便利です。
冷凍保存もできるので、とても便利で手軽なスイーツと言えます。
1)ボールにバターを入れて、クリーム状にし、そこに砂糖を加えます。少し白っぽくなるまで混ぜましょう。
2)卵を割ってほぐし、4〜5回に分けて(1)のボールに混ぜ込みます。そこにホットケーキミックスを加えて、さっくりと混ぜてください。
3)アルミホイルを広げてまんべんなくバターをぬります。(2)を1/20量ずつ流し、10等分にしたチョコレートを各1個ずつ置きます。
その上に残っている(2)を1/20量ずつ流すし、少しゆるめの四角形に包んでください。
その後15分間180℃のオーブンで焼いたらチョコレートホイルケーキの出来上がりです。
中にサンドするチョコレートのかわりに、チーズを使ってもとてもおいしく召し上がれます。
バレンタインに1度作って覚えてしまえば、後は簡単にいつでも出来てしまうお菓子です。
ラッピングをして包む場合は透明の袋にリボンをするだけでもとてもさまになりますよ。
ひな祭りには、ひな人形をはじめ、桃の花やごちそうといった供え物が用意されます。ひな祭り自体には、女の子の健やかな成長と幸福を願うという意味合いがあるわけですが、これらのアイテムにも、それぞれ意味があります。
まずひな祭りのひな人形。これはもともとは紙や植物で作った簡単なものが原型になっています。この人形は、子どもの遊び道具という意味合いのあるものと、自分の「穢れ」を人形に移して水に流すという意味のあるものとがありました。しかし江戸時代になると人形の制作技術も発展し、今のような雛人形になりました。
また、ひな祭りのお供え物の意味合いとしては、
・桃の花:厄除け
・白酒:体から邪気を祓う
・草もち:よもぎの香気が邪気を祓うと言われる
・ひし餅:人の心臓をかたどる(子どもを思う親の心の現れ)。また、白・青・桃の3色が、雪の大地(白)・木々の芽吹き(青)・生命(桃)をあらわし、自然のエネルギーを吸収できるとされる
・はまぐり:貞節をあらわす(自分の片割れでないと合わないことから)
・ひなあられ:ひし餅の3色の意味同様、自然のエネルギーの吸収できると言われる
といったものがあります。
大きな煮込み鍋がなくても、ボウルひとつでビーフシチューが出来てしまいます。焦げ付かないので火加減の心配もありません。
★ポイント!
牛肉は同じ大きさに切りそろえることが大切です。電子レンジは下から、また外側から熱を伝えます。煮込み料理では途中で取り出し、全体をかき混ぜることで加熱むらをふせぐことができます。
ビーフシチュー
◆材料(2人分)
・牛肉(シチュー用)・・・200g
・玉ネギ・・・1個(小玉ネギなら4個)
・マッシュルーム・・・4個
・ニンジン・・・中1/4(40g)
・ジャガイモ・・・1個
・セロリ・・・1/2本
・グリーンピース(冷凍)・・・少々
・ビーフシチューの素(市販)・・・大さじ5
・ローリエ・・・1枚
・塩・・・少々
・コショウ・・・少々
・水・・・2カップ
◆つくり方
1.牛肉は3センチ大に切りそろえ、塩、コショウをします。
2.たまねぎはくし切りに、セロリは筋をとります。ニンジンは厚めの輪切りにします。ジャガイモは半分に切って水にさらします。
3.深めの電子レンジ容器に牛肉と分量の水、ローリエを入れてラップをし、8分加熱します。
4.グリーンピース以外の野菜を3に加えて、ラップをしてさらに5分加熱したあと、取り出し、内側と外側の具の位置を変えて全体をかき混ぜて再度4分ラップをして加熱します。
5.4にグリーンピースとビーフシチューの素を加えて混ぜ、ラップをしないで4分加熱したあと、取り出し、4と同様全体の具の位置を変えるようにして混ぜ、さらに3分追加加熱して仕上げます。
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。