チャオプラヤー川南方面

はがき絵とは

はがき絵とは、文字通り、はがきに描く絵のことです。はがきは小さいですから、いつでもどこでも手軽に描けるのが、はがき絵の魅力の一つですね。

はがき絵は基本的には何を描いてもいいし、どのような描き方をしてもいいものです。しかし、はがきは紙でできていますし、サイズも決まっていますから、はがき絵を描く際は、おのずと画材やモチーフは限られてきます。

はがき絵は、画材によっては、郵送中に絵が傷んでしまうことも。個人的には、はがき絵を描くなら、雨や擦れに強い色鉛筆(水彩ではないもの)やアクリル絵の具、耐水性のインクなどをオススメします。

はがき絵は、ただ描くのも楽しいですが、人に出してこそ、はがき絵の本領を発揮するというもの。はがきを出す相手は、基本的にある程度親しい人ということになりますから、はがき絵を描く際は、単に上手い絵を描くだけではなく、相手の心をなごませるような要素を盛り込むといいでしょう。

チャオプラヤー川南方面

陸上の渋滞を尻目に、チャオプラヤー川をボートですいすいと進むのはとても気持ちがいいものです。
チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(ルア・ボウアン)上からみた、チャオプラヤー川の両岸の景色を観光名所である中心部までたどってみましょう。


ボートはチャオプラヤー川の南から北へと進みます。
進行方向に右手が川の東、バンコク側です。
そして左手が川の西、トンブリー側になります。
ボートは、南はバンコク市内のクルンテープ橋から、北は隣接する県のノンタブリーまで、さらに朝夕のラッシュ時にはもっと北のパークレットまで進みます。


クルンテープ橋からタークシン橋まで一帯には、列国の帝国主義時代にキリスト教が上陸したさいの伝道者や信者がつくった教会が点在します。


そしてタークシン橋からラマ1世橋までの間の川沿いにはフランス大使館が建っています。
このあたりは、かつて海外文化が流入したところだけあって、モダンな建築物が並びます。
水上警察は、19世紀に建てられた旧税関事務所ビルを利用しています。
さらに北へ進むと、まもなく木造の建物が軒を連ねています。
チャイナタウンの街並みです。


ラマ1世橋からプラ・ピンクラオ橋までは観光の名所が続きます。
ラマ1世橋を越えてすぐ左側は、キリスト教ポルトガル人の居住地だったところです。
その中心には、聖クルーズ教会の聖堂が見えます。
やがて右手には木造建築が見えてきます。
これはチュアクランポン王子の住まいとして造られました。
1909年にイタリア人の建築家によって建設されたとあって、美しい建物です。
王宮に近づいてくると、チャクリー・マハ・プラサート宮殿の真横に、王室御用船専用船着場が見えてきます。
そして、外側に掘り込まれた美しいレリーフが金色に輝き、鮮やかな紅色が映えているのが仏教図書館です。

バレンタインの本命チョコをリサーチ


もうすぐバレンタイン。女性が毎年迷うのはどんなチョコを渡そうか、あれこれ悩むと思います。
バレンタインの本命チョコは、きちんとした物を贈りたいですね。

バレンタインデーは、義理チョコもありますが、なんと言っても本命のチョコレート。
思いを伝えたいあの人への贈り物は、しっかりリサーチして、思い出に残るバレンタインデーにしましょう。

本命チョコの平均購入予算は、1個あたり1,768円が相場になっています。

どんなチョコレートを贈るのか迷った時は、その人の好みをこっそり探ってみましょう。
チョコレートにも様々な種類があります。

ほろ苦いビターチョコ、甘いミルクチョコレート、ちょっと大人のお酒に合うチョコレート、クッキータイプのチョコレート、豪華なチョコレートケーキなど種類も豊富ですね。

その人の好みに合ったチョコレートをプレゼントするのが1番喜ばれるでしょう。
小さく可愛い感じにラッピングしたチョコレートなら、相手にも渡しやすいのではないでしょか?小さい贈り物なら、気軽にうけとってくれそうですよね。

ここでバレンタインに贈りたいブランドチョコレートの紹介をしたいと思います。

本命の彼を攻略するには、ブランドチョコレートを贈るのもポイントです。

●ゴディバ
●ロイズ
●ピエールマルコリーニ
●ジャン=ポール・エヴァン
●メリー
●デメル
●テオブロマ

ブランドのチョコレートと組み合わせて、プレゼントもいいですね。

プレゼントの集計結果は、1位が衣料品、衣料小物(男性に贈る物なので、マフラーやネクタイ等が多い)2位が生活雑貨、小物、3位は飲料(アルコールやみにボトルもオシャレです) 4位が時計やアクセサリー、5位はその他のお菓子と言う結果でした。

年に1度のバレンタイン、思い出に残るイベントにしてくださいね。本命の彼をゲットして素敵な日々を送って下さい。

フォトリーディングについて

フォトリーディングというのは、本から必要な情報を速く得るための能力開発法です。

フォトリーディングでまず重要なことは、この本から何を得るのかという明確な目的を持つことです。

フォトリーディングの特徴は、「文字を決して読まないこと」にあります。文字を読まないために、文字と認識できない視野(周辺視野)で本を眺める=右脳でフォトフォーカスすることがポイントとなります。

フォトリーディングは概ね次のようなステップで行われます。

○ミカン集中法を行って、リラックスするとともに視覚を司る脳の部分を活性化する。

○本のタイトル・表紙・目次・奥付・索引・作者プロフィールをざっと確認、本を全頁ざっとめくって全体のイメージをつかむ(目安、1分間)。

○両人差し指の指先をくっつけて、ソーセージに見える「第三の指」が見える状態で、本の頁を2秒に1回のペースでめくっていく。この時、視野における本の割合は4割以下でないと、文字を読んでしまっているので注意。

○この本から得たい質問を作り、答えのありそうな頁をめくってみる。気になった部分が「答え」。(この前に、全頁をめくって「復習」をする、いったん離れて一晩何もしないという提唱もあり。)

○マインドマップというメモも有効。さらに物足りなく感じた人は、この後に高速リーディングする。

バリコーヒー

世界中で愛されているコーヒーですが・・・その飲み方にはいろいろな国のならではの特徴があるようです。たとえば、トルコでは細かく挽いた豆にそのままお湯をかけ(ときにはここでお砂糖をたっぷりと入れてしまう!)、豆が沈んだところでその上澄み液を飲む。そして最後に沈んだコーヒーのカップを受け皿にひっくり返し、落ちた粉でできた模様で「コーヒー占い」をする、という方法があります。また、ギリシャでは「フラッペ」といって、インスタントコーヒーをフラッペする・・・つまり、よくシェイクしていわゆる泡立てて飲むという方法をとります。
ではインドネシア、特にバリではどうなのでしょう?
バリコーヒーの正式な?飲み方とは・・・1.細かく挽いた豆をカップに入れます。ここで、お好みで砂糖を加えます。2.そのままお湯を入れてしまいます。3.よ〜くかき混ぜます。ミルクを入れる場合は、ここで入れます。4.コーヒー豆が沈むのを気長に待ちます。・・・ゆったりと時間が過ぎていくバリならではのコーヒーの飲み方です。焦ってごくごくというのではなく、あくまでものんびりと粉が沈むのを待ちましょう!5.沈殿したコーヒーの豆の粉が口に入らないように上澄みを飲む・・・すすります。
ゆったりとした心でゆったりと時間をかけて飲むコーヒーは、格別ですよ! いつもせわしいあなたも、バリでは時間の流れをあえて変えてみてはどうでしょう?大切なものがみえてくるかもしれませんね。