トイレ事情について様々な情報を紹介します。
東南アジアを旅していて本当に悲しいほど・・・困るのが、トイレです。
これほど世界各国から観光客が訪れているバンコクでさえ、私たちが日ごろ見慣れているトイレと出会えるのは、ホテルか「高級」レストラン、外国人観光客向けのショッピングセンターのみと考えたほうがよさそうです。
では、他は?「タイ式トイレ」です。
タイ式トイレは、日本の「和式トイレ」に似ているのですが、向きが逆です。
つまり、ドアから入ったらくるりと向きを変え、穴の空いているほうを後ろにしてしゃがみます。
トイレットペーパーはありません。
脇に水の入ったバケツがおいてあるので、これで排泄物を流します。
で、その水でお尻も洗います・・・慣れないとかなりつらいものがありますし・・・なかなか慣れない! のです。
また、タイのトイレでは紙を流すとつまってしまうので、紙はゴミ箱のようなものが近くにありますからそこに捨てます。
(ただ、トイレットペーパーは中に置いてはありませんから、入り口で買うことになります。
)
街中では、まずこのタイ式トイレを使うしかありません! それがどうしてもダメという人は、ホテルを出るときやレストランに入ったときに必ず済ましておきましょう。
また、観光ポイントではもちろんタイ式トイレが圧倒的ですが、それでもあればいいほうで、ないということもあります。
ちなみに、タイ語で「トイレはどこですか?」は「ホーンナーム ユー ティナイ」です。
デコメとは、携帯のメールを、画像やパーツでプリクラのようにデコレーションできるサービスのことです。
デコメは主に女子高生のあいだではやっており、平均でも1日30から40件、多い子では100から200件の送受信をするようです。
デコメのサービスは最初NTTドコモのFOMAからスタートしたため、女子高生の間でドコモユーザーが多いのはそのためといわれています。
携帯電話の端末がデコメに対応していないと、デコメのメールを送ることができないのですが、2006年の10月発売の新機種からはauとSoftBank でも正式にデコメ対応するようになりました。メールが生活の一部になっている若い女性を中心に、デコメはますます流行っていくのではないでしょうか。
ソーシャルマーケティングとは、企業の社会的責任を念頭に展開されるマーケティングのことです。
ソーシャルマーケティングは、1960年代にアメリカで起こった「コンシューマリズム(消費者運動)」が発端になって生まれたマーケティング。当時のアメリカでは、大企業は「モノを売ってしまえば、後は知らない」といった姿勢で、ただ自社の利益のためだけのマーケティングを展開していました。しかし、そのような企業および商品やサービスは、ともすれば消費者の不利益を引き起こすため、消費者や社会の支持を得られるわけもなく、消費者の不満も表面化したわけです。
このような背景から生まれたソーシャルマーケティングは、社会の諸問題の解決においても必要不可欠なもの。ソーシャルマーケティングは今後ますます研究・洗練される必要のあるマーケティングと言えるでしょう。
引越しのトラブルで多いのが、引越し業者に家具や新居に傷をつけられたり、雑に扱われて電化製品が故障したといった内容です。
大手の引越し業者は、保険に入っていますから補償も完璧と思っていませんか?
確かに約款には、損害を補償しますといった内容が書かれています。
しかし、傷をつけられたからといって、新品と交換というのはありません。あくまでも、修理のみのようです。
修理に出す間の保証として、代わりのものを持ってきてくれますが、経験者の方の多くは納得がいく内容の補償ではないようです。
なかには、クレームをつけると「うちが壊したわけじゃない」などと言われた方もいらっしゃるようです。
ひどいところでは「後で連絡します」と言ったきり連絡がない引越し業者もいるそうです。
泣き寝入りをしないで済む方法は、ないものでしょうか?
とある引越し業者の話では、引越し業者が傷をつけた時に居合わせていること・・・なんだそうです。
でも、そうそうその瞬間に立ち会えるものではありませんよね。
本人を目の前にして、荷物を雑に扱うこともないでしょうから。
一番良いのは、引越し業者が梱包をする時や運ぶ時に、「これには傷がついていない」ということ「丁寧に扱って欲しい」ということを直接伝えることでしょう。
一生懸命、頑張っている引越し業者さんを責めるのは悪い気がするのは分かりますが、あちらも仕事ですから、ちゃんと分かってくれるでしょう。
日にちがたてばクレームもつけにくくなります。
「おや?」と思ったことは、その場で解決していきましょう。
テトラとは、南米原産のカラシン目カラシン科に属する小型魚類の総称です。体長は数センチ程度で、熱帯魚としては小さいですし、それほど派手でもありませんが、多数のテトラを泳がせている水槽は、それなりに見ごたえがあるものです。
テトラの中でも特に有名なものは、「ネオンテトラ」でしょう。ネオンテトラはその名の通り、ネオンのような輝きが楽しめます。ネオンテトラは熱帯魚としてはポピュラーな部類で、比較的簡単に手に入ります。ネオンテトラもアマゾン川上流地域が原産地ですが、日本には東南アジアや香港で養殖されたものが大量に輸入されているのが現状です。
ネオンテトラをもとに品種改良されたものも複数あります。店頭やネットで珍しいテトラを探すのも、熱帯魚好きにとっては楽しいものでしょう。